住宅ローンFPでできること

できること
01

住宅ローン 予算診断

家づくりにおいて予算診断とはとても大切な事です。

「借入ができる金額」「返済したい金額」は違うのでしっかりと予算診断が出来るサイトは他にもありますが、年収負担率は複雑なものなので簡単に明記されているものではありません。(金融機関によっても返済負担率は変化します)

正確な予算診断をする為にも現在の毎月の支払金額、クレジットの残高、携帯電話割賦金額等の詳細をヒアリングして診断します。

 

※予算診断には法律で決められた年収制限があります。詳しくはプランナーまでお尋ね下さい。

 

借入限度額から予算計算をしてしまうと生活が大変になってしまので毎月の返済希望額から計算すればわかりやすくて失敗しないのでおすすめです。

例:Aさんの場合い(年収450万円 希望返済額9万円)

共通:返済期間35年 金利1.3 ボーナスなし

 

借入限度額:4427万円(借り入れできる最大の金額)

希望返済額:3036万 (ピッタリ予算)

できること
02

マンションと持ち家比較

マンション自体の価格とは別に管理費・修繕積立費がかかります。
この管理費・修繕管理費は2年ないし3、4年で値上がりします。

例:50年間住む場合の管理費の違い

共通:返済期間35年 金利1.3 ボーナスなし

 

(鹿屋市内一般なマンション)

マンション価格:5264万円

管理費・修繕積立費:月2万円(管理費上昇率1.00%)×600か月=1547万円

 

(鹿屋市内一般的な一戸建て)

建物・土地:3200万円

管理費・修繕費:120万(外装塗り直し2回を想定)

 

総額

マンション:5264万円

一戸建て:3540万円

差額:1724万円!!!

できること
03

賃貸と持ち家比較

マイホームを持ち団体信用保険に加入する事で万が一の場合には残りのローンは免除されマイホームに住み続ける事ができるのが最大のメリットです。

ローンを組むことで大きな借金を負うイメージのあるマイホームですがこんなメリットがあるんです。

自由に住み替えができる賃貸ですが万が一の場合に賃料が払えなくなったら退去しなければなりません。他にも数年毎に更新料がかかり賃貸住居によっては数年毎に家賃の値上がりがあります。

また、賃貸の場合退職した後にも賃料は発生し続けます。

例:85歳までを比較

 

賃貸(更新料、値上げ等は除外)

35歳~50歳:ファミリータイプ賃料10万

50歳以降:夫婦二人賃料8万

 

総賃料:5616万円

 

マイホーム(35年ローン 金利1.3% ボーナスなし)

土地・建物3200万

 

総額:3985万円

 

差額:1631万円!!!

 

※これは一例です。お客様のライフプランで金額は大きく変わります。

できること
04

住宅ローン比較

住宅ローンを組む際に状況によって返済額が大きく変わります。

借入金額同じであっても返済期間が違う場合、総返済額に差額がでます。

例:借入金額3200万円 初年度金利1.3

 

25年返済・・・¥41,977,161

35年返済・・・¥47,815,823

 

差額:約580万円の差!!!

さらに繰り上げ返済のシミュレーションもできます!

デザインハウスが推す省エネ住宅は光熱費が節約できるので一般的に月々3万円(価格高騰により変動有り)かかると言われている光熱費が半分の1.5万円で済むので節約できた分を繰り上げ返済にあてる事ができます。

 

1.5万円×120か月(10年)
180万円!←繰り上げ返済

 

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