お知らせ・新着情報

「老後に家を建てたい」

こんにちは 営業の橋本です。

前回のブログでの「素朴な質問」のコーナー「老後に家を建てたい」に関することをお話します(*^-^*)

 

老後の新築計画のお客様はこれまでもたくさんおられましたので、施工経験もありますし、ご相談に来られるお客様も何組かいらっしゃいました。

 

口をそろえておっしゃるのは、「老後の生活資金も必要なので家全部にはお金を使いたくない。なるべく費用を安く抑えたい」という事をまずおっしゃいます。

 

一番は費用のこと、そして「あまりこだわらずシンプルな間取りで、そんなに広くなくてもいいので快適に健康に過ごせればいいかな」という、過ごしやすい健康住宅という願いを共通しておっしゃいますね。

 

実際建てた過去の施工事例で、夫婦二人住まいでそれぞれの部屋を造ったとして平屋で20坪、3LDKの十分な広さの間取りを施工した例がありました。

 

「使い勝手もよく何よりも新築で暖かい家が建てられて良かった❣」とお言葉を頂き、きっとご満足頂けておられるのかと思います。

 

特に年齢が進むと、足腰の冷え(特に女性は応えますよね)や室内の温度差が体に負担になってくることで健康被害が生じてくるというのはよく耳にする話ですよね。いわゆるヒートショックというやつです。

 

寒暖差によって起こりやすい疾病として、急な血圧の上昇による心筋梗塞や脳卒中、年齢に関係なくアレルギー症状なども寒暖差による影響も例外ではないという報告もあるのです。

 

最近上げたYouTube動画で解説してます[高断熱のススメ]をご覧くださいね☝

 

次に住宅に掛ける資金のこと。

シニア世代で新築を考えるという事はある程度の自己資金は想定したうえで計画をされている方が多いと思いますが、現金一括で購入することでかかる税金を考えると、ローンを組んだ方が断然有利で、減税措置により住宅ローン残高の0.7%が13年間年末調整時に返ってきます。

 

何より快適な家で老後を過ごすことで、まだまだ人生楽しみたいという気持ちになりますよね。

 

建替えをご検討の際は、いつでもご相談下さい!(^^)!

 

 

 

 

 

デザインハウス鹿屋鹿児島
〒893-0023 鹿児島県鹿屋市笠之原町2097-2

TEL:0994-45-5811 / FAX:0994-45-5831

https://www.dh-kanoya.com/

PAGE TOP ▲